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F0032 (14)


シールド無しでしばらく慣らし運転。
はやくシールドを付けたいですがぐっとこらえてエージングを進めたいと思います。


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[ 2010/09/05 23:45 ] 0032 | TB(0) | CM(0)

F0032 (13)

DACにも搭載してみたくなったので、一気に作ってしまいました。

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シールドといえば昔LM3886用にこんなのも作った。
プロクソンのフライス盤でちまちまがんばったのにまだテストしてなかった。
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[ 2010/08/30 23:38 ] 0032 | TB(0) | CM(0)

F0032 (12)

紙やすり+銅板+紙やすり(グリーンカーボランダム)ver その2

試聴してみました。

紙やすり+銅板の3層verは、期待通りにいいとこ取りをしたような効果です。

むしろそれぞれ単体でテストしたときよりも効果が大きく感じます。


静けさも更に増して、高域・低域ともに伸びてます。

あまりの変化に昨日はCDを聴きまくってしまった。

[ 2010/08/27 20:56 ] 0032 | TB(0) | CM(0)

F0032 (11)

紙やすり+銅板+紙やすり(グリーンカーボランダム)ver

LUCYさんのアイデア 
銅板を紙やすりで挟むとどうなるか、検証してみました。



(注)
やすりのカットは、はさみを使います。
カッターは大怪我の恐れがあるのでお勧めしません。

はさみは間違いなく刃がだめになるので新たに用意します。
大き目のはさみ 100円ショップで十分です。



薄い銅板(0.1mm)を使っても紙やすりのおかげで強度は問題ありません。
フタをすることでアースに落ちるようにしてみました。
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1 紙やすりは40番を使用しました、
  型紙を作って紙やすりの裏にけがきを入れてから切るといいです。
  折りたたむと厚さが2mmほどになるので長めにしておいて、後で調整します。
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2 銅板はこのようにハンダ付け。
  どうせ隠れてしまうので汚くなっても構わない。
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3 紙やすりを銅板に包み込む。
  紙やすりがあまったら調整します、
  導電性があるそうなので砥石面を隠すように包みます。

  全部包むとやすりの側面もうまく隠れて砥石が使用中に落ちる事もなさそう。
  使用中に砥石が落ちる可能性があればエポキシなどで固めてください。
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4 アースに落とすラインを確保する。
  長方形に切って底にハンダ付け。
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5 底蓋の製作です。
  一部銅板を折り返してアースの確保です。
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6 銅板、紙やすりをエポキシで固定します。
  側面にもエポキシを塗って砥石の脱落を防止します。
  エポキシを使う場合は先にソケットの穴を開けておくといいです。
  私は穴あけをしないで接着してしまい、えらく苦労しました。
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7 ケースと底板をエポキシで固定します。
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8 ケースに基板を収納して基板外周部のアースパッドにハンダ付けします。
  1箇所だけだと基板パターンに負荷がかかってはがれる恐れがありますので注意してください。
  4番の工程を4箇所付けるのがいいかも。



最後に砥石がケース内に残っていないか、確認しましょう。













[ 2010/08/26 21:44 ] 0032 | TB(0) | CM(0)

F0032 (10)

配布を終えて・・

ある方を除いて(事情があってまだ配送できない。)配布作業も無事終了しました。

メールで数々の温かいお言葉を頂きました。
やり遂げることができてよかったと思います。

今回の基板が配布まで無事終えることが出来たのも、
LUCYさん、じんそんさんのお力添えがあってこそのものでした。

私だけではとても出来なかったことです。

あらためて感謝の言葉を、

ありがとうございました。

[ 2010/08/23 23:37 ] 0032 | TB(0) | CM(0)