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aeolus (LM3886+F0032) (5)

aeolus (LM3886+F0032) 完成です!


いろいろ原因を探ってみたら、犯人はF0032でした。
F0032搭載基板のテスト時にやらかしてしまったみたいです。

途中1794の5V供給の秋月端子で接触不良も発生(汗)。

やはり端子はワイドミューラー等、信頼のおけるものに交換しなくては・・

リニューアル後のLM3886+FETの状態でしばし聴き込む。
エージング不足、トランスの極性合わせなどまだなので、
やや混濁してる感じが否めない感じがします。



F0032搭載基板を取り付けて試聴。

FETよりぜんぜんよいです!

中高域を中心に情報がぐっと増え、細かい描写が鮮明に表現されます。
かと言って低音がやせるということもありません。


F0032に変えることで精密な表現になるかと思いましたが、
意外にホットなサウンドで楽しく聴けます。

ただまだ、混濁感はまだ残っているので調整は必要と思われます。




REGの出力に180μ分追加しました。
IMG_2737.jpg
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[ 2010/11/11 00:21 ] パワーアンプ | TB(0) | CM(1)

aeolus (LM3886+F0032) (4)

F0032を投入するついでにリニューアルをしてしまいました。

aeolusもどき、F0032共に左右独立にしたほうが収まりがいいかと思って、
トロイダルトランスを4個投入。

おかげで各パーツを押し込むはめになってしまいました。

恐る恐るジャンクSPで音だしテストしてみたら、
右chはちゃんと動作してる様子。
左chは動作が不安定、

0032までは正常動作しているので
aeolusもどきの基板になにか起きているようです。

いずれにしてもリニューアルをしてしまったので、

FET入力に接続しなおして聴きなおす必要があります、
aeolusもどきの様子見も兼ねてF0032は一度引っ込めようと思います。


あと、うまくいったら、以前作った銅板シールドも装着してみようと思います。

IMG_2715.jpg


IMG_2716.jpg
[ 2010/11/08 23:16 ] パワーアンプ | TB(0) | CM(0)

aeolus (LM3886+F0032) (3)

ようやく片CH分が完成しました。

ノートPCを音源にバラックでこの基板の動作確認が取れました。


シャントレギュレーターは オーディオ軍曹さんの
N2シャント回路を参考にさせて頂きました。

-VのTrにPNPが不要なのがうれしいです。


整流用Diはパラにしました

フィルムコン0.22μFはREGのIN・OUT、

TL431とFET間に見える青いのはセラミックコンで
TL431のC-GND間に10μFです。


なんか水に浮かべたくなってしまいそうな外観です。

明日からもう1つ製作に取り掛かろうと思います。

IMG_2711.jpg
IMG_2712.jpg

IMG_2713.jpg

IMG_2714.jpg
[ 2010/11/01 01:22 ] パワーアンプ | TB(0) | CM(3)

aeolus (LM3886+F0032) (2)

チップセラミックコンデンサで壁の製作です。

100パック分です。

IMG_2695.jpg


1個づつ丁寧に立てていきます。
1枚で48個(480μF)、これを4枚重ねにして1ブロック1920μFとします。
ほんとはもう少しほしかったのですが在庫もないようなので仕方がありません。
IMG_2697.jpg

4枚重ねてサイドにハンダを盛って出来上がりです。
IMG_2700.jpg
[ 2010/11/01 00:53 ] パワーアンプ | TB(0) | CM(2)

aeolus (LM3886+F0032) (1)

過去に製作したパワーアンプ aeolus


FETをF0032に載せかえることになりました。


IMG_2686.jpg
IMG_2687.jpg


コメントで簡単にとか言っておいて実はいろいろ悩んでました。


まず、F0032の帰還をどうするか・・

あまり詳しくないのでネットをさんざん徘徊・・
LM3886は10倍でF0032は・・えっと・・
そんなことを察してか,ノラさんが回路図を送って下さいました。
あ、バッファなので1→2倍か、そりゃそうだ、難しく考えてました。   
ノラさん、ありがとうございました、胸のつかえが取れました。


製作にあたって
1  ケーブルを引き出してシャントの1部とF0032ゲイン部を搭載した基板を製作

   これだとシャントからのケーブル5本と信号の入出力で4本、
   計9本も橋渡しをしなければならない。


2  F0032の駆動はトランスから別電源で製作する

ケーブルがシンプルになる、音質向上に優位?


ということで2番目を選択。




ケミコンはスペースの関係上25V470μFですが、
チップセラコンの壁(来週あたりに届く予定です)にしようかと思ってます。

これなら省スペースで容量も稼げます。

配線はメーカー不明MIL規格の銀メッキ線を使用です。


IMG_2692.jpg


裏面です。
IMG_2693.jpg

帰還抵抗が隠れてます。

シャント周りが手付かずです、現在レイアウトを考えてます。




[ 2010/10/24 22:30 ] パワーアンプ | TB(0) | CM(2)


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