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F0032 (16)

DACに搭載したF0032もこなれてきましたので、シールドケースの投入です。
アース線はやはり出力に接続。

当然ですがプリアンプと同様の変化です。

今回使用した紙やすりの種類は正確にはカーボランダム(黒色炭化ケイ素質研磨材)というものらしいです。
グリーンカーボランダムの方が効果は大きいのでしょうね。
いつか試してみたいと思います。


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[ 2010/09/14 21:56 ] 0032 | TB(0) | CM(0)

F0032 (15)

プリアンプでシールドアースの有無を何度か検証してみました、

5Pinからアースを取ると音が若干鈍くなったような気がします。

アースを落とす最適な場所があるようなので接続箇所を探ってみました。

1ベタ、シールド共にF0032の5Pinから接続

2ベタは5Pinに、シールドは別に接続

3プリ基板中央に接続

4電源中点に接続 

5出力端子に接続 など 

結果、
ベタ、シールドを出力端子に接続したところが一番よかったです。

いろいろやってみて不思議に思ったことが・・

シールドをアースに落とさなくても以外にいい音してたことです。
グリーンカーボランダムって内部損失で熱に変換するらしいので不要ってこと?
金属が浮いている状態は気持ちよいものではないので、
私はちゃんとアースに落とすことにします。






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[ 2010/09/09 21:40 ] 0032 | TB(0) | CM(0)

Little Lucy "the Lotus" (2)

ケーシング終了しました。 ---追記しました。9/8---


じっくり眺めながら手順を考えて作ったので
ずいぶん時間がかかってしまいました。



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内部写真です。

今後基板を外すことはないと思うので、
がんばって大きめの部品を搭載しました。

あまりの狭さにLED周りハンダ鏝がとどかない
どうしようかと思ってしまった。

これはあらかじめSWに抵抗とLEDを3個分を
ケース外でユニット上で組んでから取り付けることで
なんとか対応できました。
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これは
ハモンドのケースは剛性が高くて無骨なところがすきなのですが、
欠点は鋳物のためか精度が悪く、底板にそりがあってガタガタします。

昔、ケース側の淵にやすりをかけたら結構音質が向上してびっくり。
自分としてはやってよかったと思ってますが個人的主観なのでプラシーボかもしれません。
(底板の処理も同時にしてたかは忘れてしまった)


底板は複数購入してガタツキの少ないものを選別してました。

最近はフライス盤があるのであたる部分は削ってます、
ケースと底板をあわせるとスルーとすべる感じななる。

ここまでしなくても紙やすりで十分かも。


あと底ブ板の固定ネジが磁性体でインチネジ?のようです。
これも音を劣化させていると思われるので、せめて真鍮にしたいところです。
M4にタップを立て直しています。




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[ 2010/09/07 22:23 ] パワーアンプ | TB(0) | CM(0)

F0032 (14)


シールド無しでしばらく慣らし運転。
はやくシールドを付けたいですがぐっとこらえてエージングを進めたいと思います。


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[ 2010/09/05 23:45 ] 0032 | TB(0) | CM(0)

Little Lucy "the Lotus" (1)

実はDAC用F0032基板の作成と平行してLittle Lucy "the Lotus"のケース入れ替え作業中です。

DACのテストは2台所有してるので1台づつ行う予定。

やっぱりこのアンプはタカチでないとカッコがつかない。

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鏡面仕上げにしてみました。
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[ 2010/09/01 23:01 ] パワーアンプ | TB(0) | CM(0)